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マーカーペン

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おすすめのマーカーペン

マーカーペンはファイバーチップがペン先に用いられ、ペン先の太さも種類が多く、用途に応じてペン先太さを選ぶのがポイントとなります。また書く対象物が紙だけならば水性マーカペン(カラーペン)、紙以外も想定される場合は油性マーカーペンを選択するようにしましょう。

水性マーカーペンは水溶性インクが用いられていますので、紙以外のものへの筆記には適していませんが、サラッとした書き味が特徴です。ステッドラーのカラーペンはドライセーフインクを採用し、キャップをしなくても2日間はいつでも書き出すことが可能です。

油性マーカーペンは油性色素を有機溶剤に溶かしたインクを使用しています。ペン先は従来はフェルトが主流でしたが水性ペン同様特殊な加工が施されたファイバーチップをペン先に用いることが多くなっています。有機溶剤を使用していますので、使用時には換気に気を配り使用してください。また乾燥に時間がかかるため紙に書いた時に裏移りすることが多いのも油性ペンの特徴です。

ステッドラーの油性マーカー「ルモカラー」は定着性の良い油性インクを使用していますので紙だけでなく金属やプラスチック、陶器などかける対象物が非常に多く、またドライセーフインクがペン先に薄い被膜を作りますので2日間はペン先の乾燥を防ぎます。

マーカーペンのこと…ちょっと詳しく

マーカーペンは従来はフェルトペンと呼ばれ、その名のとおりペン先にフェルトを用いて、フェルト繊維の隙間をインクが毛細管現象でにじみ出る原理を利用したペンです。

マーカーペンには水性インクを使用したものと油性インクを使用したものがあります。ペン先は従来のフェルトに代わり、特殊な繊維構造をもたせたファイバーチップなどが用いられているマーカーペンが増え、使用しているうちにペン先がつぶれて太書きになってしまうマーカーペン(カラーペン)は少なくなりました。

毛細管現象を利用している点でボールペンとは違い、天井や壁などに書いてもインクのにじみ出る状況に変化がないことから無重力条件でも同じように描けることから宇宙空間でも利用されました。万年筆もペン先の1本の細い隙間をインクが毛細管現象で供給されますがマーカーペンのそれとは構造上まったく違います。

フェルトは布の一種であり筆圧によりフェルトがつぶれたり変形するため比較的寿命が短いペン先でしたが、プラスチックなどを用いたファイバー(繊維状)チップが開発され、丈夫なペン先であることから寿命が大変延びています。
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