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シャープペンシル替え芯
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 シャープペンシル替え芯
おすすめのシャープペンシルの替え芯
シャープペンシルの芯は丈夫で環境上問題となるPVC(ポリ塩化ビニル)などが含有していないものが良質です。また芯には鉛筆と同じ硬度があり、HBやF硬度を中心に幅広く製品化されています。なお鉛筆の芯と材料構成が違うため、マークシートの塗りつぶしなどにはシャープペンシルではなく、鉛筆を使うことをお薦めします。

またご存じのとおりシャープペンシルには0.3mm、0.5mm、0.7mmなど芯の太さのバリエーションがあります。日本で最も一般的なのは0.5mmタイプですが、漢字などの密度の高い文字を使わない英語圏などでは少し太めの0.7mmタイプが主流です。また筆圧の高い人は0.7mmや0.9mmなど、太めの芯を使用すると折れる頻度が低くなります。
シャープペンシルの芯…ちょっと詳しく
シャープペンシルの芯は、鉛筆用として2mmの直径の芯はありましたが、主流となる0.5mmのシャープペンシルの芯は強度を得るための製造が難しく、鉛筆の芯とは違う製法が確立して生産できるようになりました。
鉛筆では黒鉛と粘土を混ぜて焼きあげたものが鉛筆の芯として利用されていますが、シャープペンシルの芯は強度を持たせるためにポリマー(高分子有機化合物)を混ぜて焼き上げることで高い強度を得ています。ポリマーは焼き上げる際に炭素(炭)に変化しますので色濃い芯が出来上がります。

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